名台詞集


名台詞集5ページ目です(笑)
台詞って言うか、もう長すぎて名シーン集にしたほうがいいかも(汗)
ここのページは高校生以下閲覧禁止…ではありませんが(笑)、
作品が分からなくても検索とかしないように(ぇ(笑)
…いいから。黙って察してやってくださいよ(笑)


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☆例
「セリフ」(『』は小説などの地の文で心の中のセリフなど)
そのセリフを言ったキャラ名(作品名)


「恐れ入ったよ!見上げた自己犠牲の精神だ!
二人に会いには行かないのかね?」
「そんな資格はありません
彼らは彼らで勝手に幸せになればいい
僕は僕の地獄を行く
それが―――僕の償いです」
ルカ(Quartett!)


「いいか?わたしは
メイ・アルジャーノンだぜ?
この程度のチャンス
この先幾らでも転がってるわ!
とにかくわたしはあんたのやり方が気に食わない
だからあんたには絶対に従わない!」
(中略)
「そんなの関係ないね
誰にも理解されなくたってかまわないよ
わたしはわたしのやりたいようにやる
文句あるかい?」
メイ・アルジャーノン(Quartett!)


「あの子達は信じているんです
この曲が何かを変えてくれる
音楽は人の気持ちを変えることが出来る
あの子達のそんな想いを――
私は 美しいと思いますよ」
クラリサ(Quartett!)


『あなたと あなたの音楽そしてフィルは 私の一生の誇り
私は幸せです
心から愛していると言えるものが3つもあるんですもの
だからもし私たちの事を気にしているならそんな必要はないのです
今は あなたもフィルも 私の運命も
心から愛しく思っています』
フィルの母の手紙(Quartett!)


「今さら……私のような人間に
幸せになる権利など……
いや……なんでもない
気にしないでくれ」
「……
私には先生の気持ちはわかりません
ただ……
この世界に……
幸せになってはいけない人なんて
いないと思います」
マリウス・ロッシ/ソフィ(Quartett!)


『だけど――本当に大切なものと言うのは
大抵そんなありふれたものなのだ
恋人や家族 思い出の曲――
初めて貰った安物の指輪 昔あこがれた女性
ボロボロの旅行鞄 父からもらった言葉
僕たちはあの場所に集い交わり そして別れた
ただそれだけのよくある学生時代
しかしあの時僕らをつないでいた『音楽』は
今もこの胸に息づいている
『たかが音楽』
だがあの日 僕たちの間に流れていた音楽は
この世で一番美しいもののひとつだったと
心からそう言える――』
ハンスの手記(Quartett!)


『思い出があった。
ちゃんと、今でも生きている温かさがあった。
忘れようのない、彼女の体温がすぐ近くにあってくれた。
その記憶ごと彼女を殺めた。
自分の記憶を抉り、手の届かないところに投げ捨てた。
もう、二度と蘇ることはない。
二度と、彼女を思い出す事はない。

―――そんな事は、絶対に許されない。

俺はこの道を選んだ。
桜を助けるために他人を殺した。
親しい人を、最期まで俺を守ってくれた少女を、この手で殺めた。
後悔も懺悔も許されない。

……誰かの味方をするという事。
ただ一つ愛する者の為、大切なものを奪い続ける。
その先に。
喪ったものに見合うだけの輝きなど在りはしない。
「―――でも、セイバー」
 喪ったものに見合う幸せを、俺は一生涯求め続ける。
 ツケは溜まっていく一方で、いつか動けなくなるのは目に見えている。
 それでも―――みっともなく、滑稽で無価値なまま、奪い続けた責任を果たしてみせる。
幸福が何処にあるのかは判らない。
ただ、終わりが見えなくても諦める事だけはしないと誓う。
「―――ありがとう。おまえに、何度も助けられた」
衛宮士郎(Fate/stay night)


「……うん、でもしょうがないわよね。
わたし、だらしのないヤツを見てるとほっとけないしさ。きちんとした仕組みが大好きだから、頑張ってるヤツには、頑張った分だけ報酬がないと我慢ならないし」
―――それに、第一。
「桜の事が好きだし、いつも見ていたし、いつも笑っていてほしかったし。……うん。わたしが辛ければ辛いほど、アンタは楽できてるんだって信じたかった。
それだけで―――苦しいなんて、思う暇すらなかったんだから」
遠坂凛(Fate/stay night)


「……わたし、いっぱい人を殺しました。何人も何人も殺して。兄さんも殺して、お爺さまも殺して、姉さんも殺してしまった……!
 そんな―――そんな人間にどうしろっていうんです……!
 奪ってしまったものは返せない。わたしは多くの人を殺しました。それでも、それでも生きていけっていうんですか、先輩は……!」
(中略)
「―――当然だろう。奪ったからには、責任を果たせ、桜」
間桐桜/衛宮士郎(Fate/stay night)


「そうだ。罪の所在も罰の重さも、俺には判らない」
(中略)
「けど守る。これから桜に問われる全てのコトから桜を守るよ。
 たとえそれが偽善でも、好きな相手を守り通す事を、ずっと理想に生きてきたんだから――」
衛宮士郎(Fate/stay night)